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| 胃カメラ・大腸カメラなどの内視鏡検査・治療の和歌山・大阪・関西方面の専門クリニック |
日帰り内視鏡手術(内視鏡治療)について |
胃・大腸のポリープ、早期がんなどの内視鏡治療が日帰りで行えます。日帰り内視鏡手術の簡単な手順を以下にお示しさせて頂きます。
@初診時:診察と術前検査(血液検査)をさせて頂きます。 A内視鏡手術当日:朝から前処置を行って、お昼から内視鏡手術をおこないます。 B手術翌日:術後の具合を診察させて頂き、止血剤の点滴を行います。 C手術後1週間:最終結果をお知らせいたします。
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日帰り内視鏡手術(内視鏡治療)の件数 |
最近では情報開示のため手術件数を公開する病院も増えてきてますが、当院は開院して2年少しですので、ここ3年間の内視鏡手術件数を公開させていただきます。参考にしていただければ幸いです。
2006年:185件 2007年:256件 2008年:398件でした。
さらに2009年になってからは、月に50例前後と件数も増加しております。 |

日帰り内視鏡手術のクリニカルパス(患者様用) |
最近では医療の効率化と質を維持するため、クリニカルパスが使用されます。 当院でも、日帰り内視鏡手術には導入してきました。患者様の事前の説明などに活用しておりますが、ホームページをごらん方にも、公開させていただきましたのでご参考にしてください。
パスはクリックで拡大されます >> |
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日帰り内視鏡手術(内視鏡治療)の費用は? |
健康保険が適応されますので、3割負担の患者様ですと、 内視鏡手術手技料が、約17,000円に病理組織の費用がポリープの場所と個数によって変わってきますが、1個につき約2,600円かかってきます。 このほか、再診料や点滴料などで合計約22,000から27,000円くらいとなります。ただし術後食(食品扱いになり保険が利きません)が別途2000円かかってきます。 これらの費用は、入院してまったく同じ治療を受けた場合の、約半分となり、従来からいわれておりますように、日帰り内視鏡手術は、忙しい人のための時間のロスを防ぐとともに、一番の効果は医療経済効果とされております。 |

遠方より日帰り内視鏡手術をご利用される患者様へ |
大腸内視鏡検査の際には、ご希望がございましたら、検査だけで終了せず、引き続いて内視鏡手術を行います。そうすることによって患者様の経済的・身体的負担が軽減され、メリットとなるからです。ただし、内視鏡手術は身体的負担が少ないからといって、まったく術後の経過を診ないで放置するわけにはいきません。
上に記載にございますよう、翌日は診察と術後の出血予防の点滴をさせていただきますので、遠方よりお越しの患者様に関しましては、近くのホテルに手術日のみ宿泊していただいたほうが、患者様の経済的・身体的負担が軽減できると思います。最近では県外より、こられる患者様も増えてきましたのでリンク集にもございますが、近くのホテルとしましては、いくつかございますが、代表的なものを紹介させていただきますので、ご利用ください。
ロイヤルパインズホテル:高級なリゾートホテルです。オフシーズンは比較的リーズナブルな価格で、ご利用できます。 http://www.marinacity.com/hotel
アバローム紀の国 :新しくてきれいなシティホテルです。比較的リーズナブルな価格で、ご利用できます。自動車でお越しの方に最適です。http://www.avalorm.com
グランビア和歌山: JR和歌山駅と連続しておりますので、JRでお越しの方に最適です。http://www.granvia-wakayama.co.jp
和歌山アーバンホテル:JR和歌山駅東口すぐと、便利なビジネスホテルです。ビジネスホテルのため、リーズナブルで、当院と提携しておりますので、予約時に当院の名前をお出ししていただければ10%割引をうけられ、お得です。http://www.w-urbanhotel.com
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順調に経過すれば大腸の場合上記の4日の外来通院で、ポリープまたは早期ガンが内視鏡手術により切除できます。
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